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骨盤矯正とは?

こんにちは、Corona.整体の古張です!
ここ最近SNSで「骨盤矯正なんてものは存在しない」という発信をされている方が多く見受けられているので、今回は当院の考えについてまとめようと思います。

”骨盤矯正”という言葉は元々ある整体院がマーケティングのために作り出したワードです。
このワードを作り出した施術者がどのような施術をしたのかは不明ですが、かなりヒットしたようで今では一般的に多く認知されるレベルまで至りました。

あくまで一つのワードに過ぎないので決まった手技が無く、それぞれの施術者により異なった理論・手技が蔓延っているのが今の日本の整体業界です。
このような状況ですから、今から僕がお伝えする内容も一つの理論に過ぎないのであくまで参考の一つとして捉えてください。

まず骨盤帯には”股関節”・”仙腸関節”・”恥骨結合”の三つの関節が存在します。
この中でも99%の動きを占めるのが股関節で、仙腸関節と恥骨結合の可動性はほんのわずかとなっています。
僕は、これら三つの可動性に異常があった場合にそれを回復させることが骨盤矯正だと考えています。

そしてこのときに「骨盤なんて強く押したところで動かないよ」という発言をされるわけです。
関節はファシア(膜組織)が存在し、このファシアは3.3~3.7秒間のペースで伸縮を繰り返しています。
このファシアに制限がかかっていてもレントゲンやMRIに移らないミクロの世界での話なので、医療的な検査では異常が見つからないのです。
ですがファシアの動きは科学的に解明されていて、人間の手はこの動きを触知することができます。
仙腸関節内も恥骨結合部分にも同じようにファシアが存在しているので、このファシアの可動性を回復させることが僕の考える骨盤矯正の内容です。

ここまで簡単にまとめてみましたが多くの情報が飛び交う現代なので、この内容も一つの参考にしてみてくださいね。

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