LINE予約
TEL

ブログ

ヘルニアに対する施術

こんにちは、Corona.整体の古張です!
8月も下旬に入りましたが7月に比べるとかなり涼しく感じる日が続いていますね。
このまま秋に突入してほしいところです。

腰痛や首の痛みでお悩みの方が多く来院されていて、その中にはヘルニアを持っている方も少なくありません。
腰椎ヘルニアは腰椎4番-5番-仙椎1番の間で起きやすく、頸椎では頸椎5番-6番-7番の間で起きやすくなっています。
ヘルニアは”椎間板”という背骨の中のクッションとなっている組織が飛び出して神経を圧迫してしまっている状態です。
原因としては加齢によって椎間板内の水分が減り損傷が起きやすくなることや、日常生活やスポーツをしている中で急な回旋運動が加わることなどが挙げられます。

整体(徒手療法)にやセルフケアなどよって飛び出してしまった椎間板を戻すことは”絶対”にできません。
ですがその固くなってしまった周辺組織の動きを改善することで、ヘルニアから来る症状のトーンを減らすことは可能です。

頸椎・腰椎ヘルニアはどちらも”下部”で起きやすくなっています。
徒手療法の考えとしてはそれぞれの上部頸椎・上部腰椎の動きが固くなることで下部がその分動かないといけなくなり、過剰に負担がかかってしまいヘルニアが起きやすくなるとされています。
そのため当院では上部頸椎・上部腰椎の動きを改善させるように調整をすることで背骨の環境を改善し、下部への負担が減ることを目指して施術を行ないます。

ヘルニアでお悩みの方はぜひ当院の考えも一つの参考にしてみてくださいね。

お気軽にご相談もいただければと思います!

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。